2019/05/23
 基本的には親指と人差し指を合わせて〇の形を作り力を入れる。  第三者がその2本の指を自身の左右の親指と人差し指でつまんで開く。  右利きであれば右の親指と人差し指で〇を作る。  左手に何も持たないで右指で作った〇を引っ張り、どの程度の力が入るか確認する。  次は左手に飲んでる薬を乗せて、右指で作った〇を開く。  これで力が入ればこの薬は体に適合する。  逆に力が入らなければ、この薬は体に毒と判断する。  このオーリングテストで、薬を判定してるお医者さんもいるから不思議。  そもそもこのオーリングテストは、アメリカで特許を取得している。  アメリカ在中の医師である大村恵昭氏によって考案されたものだ。  実はカイロプラクティックのテクニックの一つであるアプライドキネシオロジーの検査法に似ている。  簡単に説明すると、体のバランスが崩れると筋肉に力が入らなくなるという理論で、考案者のジョージ グットハートが腕の筋肉の強弱で検査をした。  両方ともこの筋肉の強弱で、体にプラスかマイナスかを見分ける検査法なのである。  信じるか信じないかは、あなた次第だが。
2019/05/22
人生いろいろと言う曲が流行った時があった。  最近はテレビでいろいろな健康番組が放映されている。  私も時々参考に成りそうな番組を見ることがある。  一種のブームというか、視聴率が有る程度稼げるのだろう。  いろいろな健康番組が何時も何処かのチャンネルで入っているのだが、国民の医療費は2017年度で約42兆円だそうだ。  人口比率で高齢者が増加傾向なのも、医療費増加の要因の一つなのは予測できる。  しかしこれくらいテレビで健康になる為の食事、食材や運動などを放映しているのに、医療費が激減しないのも不思議な話である。  私は極端にしょっぱい漬物は食べないが、どちらかというと和食派なので漬物は食べる方である。  体重も約85キロあるが、血圧は上が120~135位、下は70台である。  もちろん130超えても気にはならない。  以前書いたように、私の年代なら急に立った時に、脳まで血液を運ぶなら150位あった方が良いと思っている。  様々な健康法があるが、減塩、糖質制限、脂質制限、など気にして実践してたら、もし長生きしないで短命だったら笑えない話である。
2019/05/21
女性の高齢者(特に75歳以上)の方で、腰痛でお出でになる患者さんの中で、特に注意を要する場合が有る。  例えば座位から立位に成る時、寝て起きる時に激痛が走る患者さんは気を付けなければならない。  ベッドから起きる時に激痛が走り、動けなくなる場合がある。  この場合は急性腰痛で来られても元々骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、腰部脊柱管狭窄症、すべり症、変形性腰椎症、腰椎椎間板変性症などの腰に弱点がある場合がある。  横向きでアイシングなどをして、横向きの楽な姿勢で施術して初日は終わることも大事である。  もっとサービスしたかったり、患者さんがこのくらいの施術だと満足しないだろうと思い、うつ伏せにすると痛くて起きるのが困難になる場合が有るからだ。  普通のベッドだと自力で起きるので痛みを避けて起きる患者さんも居られるだろうが、ハイロウベッドのように自動で一気に起こすと激痛で苦しむ患者さんが居られるので注意するべきだ。  つまりもっと施術したいのをこらえて、最低限のことをやって帰って安静にして貰う方が良いのだ。  このような高齢者の腰痛は、初回の施術のやり過ぎは良くないのだ。
2019/05/20
大相撲とアメリカンフットボールを比べると、相撲は正面のぶつかり合いが多い。  しかしアメリカンフットボールは、走ってる相手にいろいろな角度からタックルをぶちかます。  しかも100キロ以上も有りそうな選手が、猛スピードでタックルする。  当然ケガが多いので、各チームにはチームドクターやそれなりのスタッフがいる。  選手をどうすれば早く現場に復帰させることができるのか。  その結果クライオセラピー、つまりアイシングやアイスパックなどで冷やすことが効果が高いことが分かったと言われている。(私の記憶では)  大相撲の方は、昔に比べて力士の体重が大幅アップしたせいか膝の故障が多く見られる。  私は最近大相撲を見なくなった。  モンゴルなど外国人が強くて、日本力士が弱くなったからだ。  たまに生きのよい日本人力士が出てきても、ほとんどケガで足踏み状態に陥ってるせいもある。  今場所幕内で相撲を取っている炎鵬は、青森県出身のサーカス相撲舞の海を彷彿とさせる。  舞の海が活躍していた時は、舞の海の相撲は必ず見たいという思いがあった。  宇良の様にケガしないで頑張って欲しい。
2019/05/18
ある方が言ってもいないのに、陰で悪口を言ってると知人から怒られたらしい。  本人はまるで心当たりが無いと言う。  話を聞くと怒った相手は高齢者なようだ。  悔しくて夜も眠れないとおっしゃっていた。  私が心当たりが無ければ気にすることはない、いずれ誤解も解けるだろうし、もしいつまでも言ってくるのならボケの症状である被害妄想である可能性有り。  怒りの煩悩を持つと、自分が苦しむだけで有り、空を悟れば心は落ち着きよく眠れるようになりますよ。  と助言をしたら、まるでお坊さんの様だと言われたので、私は冗談半分に「実は悟りを開いたのです」と言った。  すると何故かその方は、クスクスと笑い出した。  よほど私の真面目な言い方がツボにはまった感じであった。  しかし笑顔を見せたことで、私はホットしたのだ。  その方の表情が、いつもと違ってこわばっていたからだ。  やっといつもの笑顔が戻ってホットしたのだ。                    憎しみを捨て、無我を得よう。  恨みを捨て喜びを得よう。  欲にまみれて悪に手を染めた時、悔い改めればいつかは、救われる。  
2019/05/17
人間の煩悩は、108個有ると言われている。  108個の煩悩の中で、代表的なものが3個有る。  一つは欲の心、そして怒りの心、うらみやねたみの心。  何故私が煩悩について書きたくなったかと言うと、2011年に制作された【新 少林寺】という映画を観て最後に流れる歌の作詞に心を打たれたからだ。  それに私の施術を受けにお出でになる患者さんに、煩悩で心や体を悪化させている方がいらっしゃるからだ。  私自身も煩悩で悩んだり、心を痛めたりしている。  普段は煩悩について深く考えることは無かったが、この映画を観てから深く考えるようになったし、自分自身も助けられた。  その詩とは、慈悲の心(いつくしみ、あわれむ、なさけ)が、永久の平安を生み、愛の力で万物は結ばれる。  なぜこの因縁に気付こうとしない、悟りを得て一切を受け入れよ。  道に背き惑うことなかれ。  心に宿る欲と執着を捨てよ。  望むほどに己を縛り、捨て去るごとに煩悩は消えゆく。  中略  空を(実体がない、差別するものがない)悟れば、心は解き放たれる。  心理を知れば新たな世界が開く。  明日に続く。
2019/05/16
よく患者さんに言われるのは、歩いて通っているんですか?  えーかなりの距離あるんじゃないですか。  雨の日も、吹雪の日も歩きなんですか。  など様々言われる。  そのせいなのかどうか分からないが、病院には行かないし、自分の数々の数値がどうなっているのか気にもしない。  自分で健康だと思えばそれでよいという感じである。  太ももの筋肉は、大腸、小腸、生殖器を刺激する。  脛の筋肉は膀胱を刺激する。  歩く方法は最初はゆっくり、そして慣れたら少し早めと強弱を付ける。  約2キロを30~40分位で私は歩いている。  下半身の筋肉だけではなく、上半身、そして心臓や血管、全身の血流が良くなるので免疫力アップにも良い。  私の脈数は1分間約70回位であるが、歩き終わった時は100位になっている。  心拍数が多くなるのは、心筋の運動であるから心臓や血管に悪いわけがない。  実は心臓を長持ちさせるには、1日一回脈数が1分間120回位の運動をやれば良いと言われている。  私の年齢を考慮すると、100回で十分である。  60歳以上の方は、絶対無理はいけない。
2019/05/15
縁とは不思議なものである。  小学校、中学校、高校と同じクラスメイトになる人もいるが、近所に住んでいて同じ年でも一回もクラスメイトに成らない人もいる。  東京の人混みを歩いていて、こんなに多くの人がいても二度と会わない人もいるだろうし、またどこかで偶然会う人もいるだろう。  私は東京の有楽町で最初開業予定であった。  しかしある偶然の出来事で、青森市で開業することとなった。  その偶然も私の思惑は一つも絡んでいなかったことが発生したからだった。  そのお陰で今の妻に出会えた。  おそらく有楽町で開業していたら、昔フランク永井の「有楽町で逢いましょう」という歌が流行ったが、東京の人と結婚したかもしれない。  私に娘がいるが彼氏が出来たらしく、結婚することになるかもしれない。  娘は青森市生まれ、彼は米国生まれの日本人で、ご両親は福岡県だという。  まあ縁なのだろうが、こんなに男女が余るほどいるのに、米国籍と日本国籍を持つしかも九州出身の男性と出会う縁も不思議である。  私だって患者さんと縁が有って施術をしているわけである。  少しの縁も大事にしたいものである。
2019/05/14
長い間この商売をしていると、元気なご老人がお出でになることがある。  例えば93歳のおばあちゃんが、私に「グローバル」ってどんな意味ですかと聞いてきた。  何でそれを知りたいのですかと尋ねたら、「昨日テレビで聞いた」とのこと。  私が地球規模って意味ですよと答えたら、「先生何でも知ってますね」と言われた記憶がある。  たまたま私の爺さんから同じ質問を受けたことがあったので、直ぐ返答できただけだが。  別なお年寄りで元気なおじいちゃんがお出でになった時の事。  そのおじいちゃんは90歳手前位だと記憶している。  亀の子たわしで、寒風摩擦をやられていて、お出でになる時と帰られる時に私に必ず敬礼をして下さった。  別なおじいちゃんでよく記憶していたのは、80歳台で朝の3時からブルで除雪をする。  そして冬以外は、朝早くから山の整備にいってらっしゃった。  奥さんが体が弱くてよくお出でになっていたが、ご主人もたまに来られていた。  私にいつも「山にいると最高に幸せだし、心が晴れ晴れする」と語りかけてきた。  この方が現在ガンで入院されていると聞き今日はショックを受けた。
2019/05/13
アレルギーは、私も子供の頃に悩んでいた。  例えば昔は生卵をご飯にかけて食べたりすると赤い発疹が体中にできた。  軽い喘息も有ったし、秋口にはブタ草アレルギーでくしゃみの連発であった。  しかし今はほとんど大丈夫である。  それは依然ブログに書いたように、断食を行って治したからである。  おそらく断食効果で腸内環境が良くなったことと、断食を行った直後は己の副腎皮質ホルモンの分泌が正常に(これは私の推測)成るからではないか。  傷口などの治りも早くなったり、皮膚の湿疹なども治ることで推測したが。  私の知り合いで120キロの体重を、断食を繰り返して約70キロに減らした男性がいる。  その結果、高血圧、皮膚病、からだの疲れやだるさがすべて解消した。  腸が健康ならば、最近の研究で免疫力がアップすることは分かっている。  アレルギーの原因物質を、アレルゲンというドイツ語でよんでいる。  最近の子供さんは出来るだけこのアレルゲンを避けて生活している。  私はこのアレルゲンに体を少しずつ慣れさせる方が良いと思っている。  それと同時に免疫力アップをするべきだが。

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