2019/09/21
 断食が体に良いと書いたが、気管支喘息、蓄膿、歯槽膿漏、動脈硬化症、めまいのメニエール病、バセドー病、胃腸、腎臓疾患にも良いそうである。  ただ断食をやってはいけないケースもある。  例えば糖尿病でインシュリン注射をしている人、ガンの末期患者、組織が元に戻らないほど変性している人などだ。  整理してみると、自然治癒力をアップして体を健康に保つには、食べ過ぎないこと。  そして良い睡眠をとること。  時々断食をして、体内を掃除すること。  年老いても、若くても、体を動かして、食べたカロリーを消費すること。  ストレス発散して、体を鍛えること。  趣味や楽しみを生活に取り入れることなどである。  カイロプラクティック、西洋医学、東洋医学、針、オステオパシーなど、様々な医療が有るが、万能な医療はこの世に存在しない。  あくまでもこれらの医療は、人間の自然治癒力の手助けと成る方法なのだ。  結局最後は、自然治癒力の力が強い方が、病気に打ち勝つのだ。  この自然治癒力をいつでも発揮できる状態を維持する事は、本人の継続的な努力が大切なのである。  健幸福。  
2019/09/20
 以前断食について書いたことがあった。  断食を正しく行うと、皮膚病、鼻炎、高血圧、など良くなるケースが見られる。  私は断食道場をやっている訳ではないので、専門家に言わせればもっとたくさんの病気に効果があるだろう。  たんぱく質のブログで書いたように、リソソームもたんぱく質が多いと処理しきれない。  よって病気にかかりやすくなることが、科学的に判明している。  これらの事で分かるように、食べ過ぎは病気の元なのである。  糖尿病のように血糖値が高ければ、網膜症や腎臓に大きな悪影響を及ぼす。  睡眠、食事、そして大事なことは、体を動かすことだ。  私は満65歳なので同期には仕事をしないで隠居生活をしている人が多い。  しかし私はまだ働かなければならない。  国民年金も少ないし、まだ子供3人を育てた借金も有るからだ。  みじめに思う方がいらっしゃるかもしれないが、実は健康に凄く良いのだ。  通勤歩き、店を休む訳にいかないので、健康に気を付ける。  忙しい時には、汗を垂らして仕事をして、患者さんと話すことでボケ防止に繫がっていると信じているのだ。  続き
2019/09/19
 カイロプラクティックから考えられる自然治癒力に大きな影響を及ぼす要素として、姿勢があげられる。  例えば猫背の人と背筋が伸びている人では、大きな違いが有る。  猫背の人は、肺、心臓、に負担がかかる。  慢性的に無理な力がかかる為に、背骨付近の筋肉は固くなってしまう。  背骨から脊髄神経が出ているが、自律神経と関わっているために、内臓に影響を及ぼすのだ。  よって脊椎矯正は、自然治癒力を高める為にも必要なことである。  多少日中に背骨にズレが生じても、健康な人なら夜ぐっすり眠ると、ズレが戻る。  よって良い睡眠は自然治癒力を高める為には、必須条件である。  前日書いた食事に関しては、様々な理論がある。  玄米が良いとか、胚芽米が良いとか、である。  肉体労働者なら一日3食でも良いかも知れないが、比較的体を酷使しない人なら1~2食が本当は適している。  美味しそうだからと甘い物や、しょっぱい物をたくさん食べていると、自然治癒力は弱まってしまう。  力士が短命なのを見ても明らかだ。  ただ力士は2食しか食べないという方もいるが、量が半端ない。  続く
2019/09/18
 実は一日一食が、体にもっとも良いと言う説がある。  ガクト氏やタモリ氏が、それを実践していると聞いている。  思えば我々人間は、がん細胞のように強い細胞分裂を繰り返して、受精してから人間の体を作り出す。  よって生まれながらにして、強い生命力を与えられている。  母とのへその緒が切れて、一人前の人間としてこの世に誕生して、6か月ほどは免疫力が高い。  これもまた不思議な事である。  誕生して直ぐ高熱を出したら、命に関わったり、後遺症が残る可能性が高い。  実に人間の体は、自然に対応できるように上手く出来ている。  私は幼い頃虚弱で扁桃腺が特に弱かったので、度々高熱に悩まされた。  特に寝不足の時に、風邪をひく頻度が高かった。  私の妹は、21歳で膠原病の全身性エリテマトーデスで亡くなった。  私が虚弱体質だったが、妹は強靭で滅多に風邪もひかないのに、17歳に発病した。  今思えば、私がコーラが嫌いだったが、妹はコーラが好きで飲んでいた姿を思い出す。  普通の水やお茶なら体に良いだろうが、水代わりにサイダーやコーラは自然治癒力を弱めてしまうのだ。    
2019/09/17
 また暑さがぶり返してきた。  昔の青森市なら9月に入ると、めっきり秋らしくなるのだが。      私が長年携わってきたカイロプラクティックとは、患者さんの自然治癒力を回復させる効果が有る。  西洋医学でも東洋医学でもカイロプラクティックでも、結局は患者さんが自然治癒力で回復する手助けをしているに過ぎない。  よって己の自然治癒力が、いつでも最大に発揮できる状態なら病にかからない。  病にかかっても、早く治ることに気づく。  難病の方からも、メールでお問い合わせが有る。  私がカイロの先生じゃなくて、医師で有れば治療も出来るし、良いアドバイスも出来ると悔しい思いでいる。  もう一回人生が戻れるなら、医学部に入りたいと思う。  私が今まで得たカイロプラクティックの知識と、医学の知識を交えるならもっと良い施術や治療が出来る。  自然治癒力を最大に高めるには、質の良い睡眠と、実は食べ物なのである。  難病のすべてでは無いが、自然治癒力を高めることで、防ぐことも出来るし、楽にすることも出来るはずである。  一日3食は実は自然治癒力を弱める方もいらっしゃるのだ。  続く
2019/09/14
 転倒して痛めた肩は、治りにくい。  特に高齢者の場合は、そのようなケースが多く見られる。  本日90歳で数か月前に転倒、そして左肩が上がらないという患者さんがお見えになった。  完全に五十肩になっている状態で、左脇を広げる動作も痛い状態。  五十肩でも特定の方向だけ痛くても、他は大丈夫の場合はまだたちが良い。  しかし本日お出でに成った患者さんの様に、あらゆる方向に動かすと痛い場合は、たちが悪い。  取り合えずいきなり運動して、炎症を持つと困るので、アイスパックで短時間冷やし、インナーマッスルの運動療法をやってみた。  すると左脇を開くのが痛がっていたのが、90度広がるまで動くように成った。  専門的には外転というのだが、180度まで上がるのが正常だから、90度位だとまだまだである。  ちなみに前方から肩を上げるのは前挙と呼ぶ。  肩が正常に動く為には、肩甲骨の動き重要である。  肩甲骨の動きが悪いと、肩甲骨に上腕骨がはまっているので、肩の動きに大きな影響を与える。  実は前鋸筋(ぜんきょきん)が肩甲骨の動きに関与しているので、検査するべきである。  
2019/09/13
 急に夜が涼しくなった。  夜中夏ふとんをかぶって寝ているが、寝相が悪いので寒くて風邪ひきそうである。  私の家内は黒石市の出身なので、私と同じ青森県出身である。  この度、娘が結婚することと成ったが、相手の男性は九州出身である。  「とお~い」と思わず叫んでしまいそうである。  黒石市でも遠いと思っている私であるから、九州は遠過ぎると感じる。  青森市の女性と九州の男性が出会って結婚なんて、何という縁なのだろうか。  しかし私のいとこの女性は、アメリカ人と結婚したし、しょうがないなあと思っている。  まあ娘が結婚するんだから反対はしないが。  ただ結婚とは本人同士もそうだが、親同士も親戚付き合いになるからややこしい。  彼の家柄は上流家庭であり、私の家は中流家庭の下の方。(私はそう思っている)  会っても失礼な発言や、下品な態度は絶対見せては成らないと思うと緊張する。  10月に向こうの両親と東京で会うが、娘にはフランス料理だけはやめてくれ、箸で食べれる奴と言っておいた。  まあこんな場面で、生活のレベルがバレてしまう。
2019/09/12
 昔日活に赤木圭一郎という俳優さんがいた。  生きていれば石原裕次郎くらいの出世はしたはずだ。  21歳で撮影中の休憩時間に、ゴーカートに乗って鋼鉄製のドアに激突して亡くなった。  映画は26本くらい出演しているはずである。  その中の「霧笛が俺をよんでいる」という映画を最近観た。  吉永小百合が親友の妹役(中学生くらい)で、股関節症で入院している設定で出演している。  しかし吉永小百合が出演女優のトップではなく、芦川いずみさんがこの映画のヒロインである。  芦川いずみさんは、結婚して33歳位で引退。  あれから全然姿が見えなかった。  現在84歳位であり、赤木圭一郎が生きていれば80歳位であるから、当時あの映画では年上であった事になる。  あの品の良く美しかった顔が、84歳で突然現れたら、私はひきつけを起こして、世の中のはかなさを悟るであろう。  人間誰でも歳を取り老いる。  しかし21歳で亡くなった赤木圭一郎は、いつまでも若いままの記憶に残る。  健康に気を付けて長生きをするのが幸せなのか、太く短く派手に生きて若く亡くなった方が良いのかと考えてしまった。
2019/09/11
 最近母の夜中のトイレの回数が多い。  家内がその度に目を覚ますようで、機嫌が悪い。  母は軽い認知症が有るので、夜中何回もトイレに行っていると言っても、そんな訳はないと言う。  元々プライドが高い性格なので、病院に行こうと言ってもいうことを聞かない。  騙して病院に連れて行けば良いという人もいるが、警戒していうことを聞かない。  何回も小便に行くのを、頻尿(ひんにょう)と呼んでいる。  過活動膀胱が多いらしいが、心因性や膀胱炎の炎症なども見られる。  認知症や脳の老化の関係で、脳の異常からくる場合も有る。  本人も夜グッスリ眠れないと思うが、意外と朝に早く起きる。  家内が言うには、昼も寝ている時間が有るから夜あまり眠らなくても良いのではと言っている。  専門家の意見では認知症でも、母の様にプライドが高い性格は厄介らしい。  その点私はプライドが低いが、ボケには成りたくはない。  予防としてギターを趣味にしているが、果たして効果のほどは。
2019/09/10
 明日から少し涼しくなりそうで、歩いて通うのも楽に成りそうである。  私は夏生まれが原因なのかどうか分からないが、どんなに暑くても食欲は落ちない。  たぶん胃腸も強いのだろう。  青森市の今年の夏は、非常に暑い。  統計を見ていないが、30度以上を記録した日が一番多く感じる。  冬は雪が多く吹雪いて寒い日があるし、夏も暑過ぎる。  やはり春の桜の咲く頃、そして秋の紅葉が綺麗な快晴の頃が一番青森市は過ごし易い感じである。  娘がロサンゼルスに5年住んでいた時が有るが、一年中晴れで雨が少ないようである。  四季がはっきりして来た青森市の方が、一年中晴れのロサンゼルスよりも私は好きである。  多分娘はロサンゼルスサの方が、大好きと言いそうである。  四季折々の、食べ物が楽しめる。  四季折々の、自然の風景が楽しめる。  四季折々の、ファッションが楽しめる。  だから青森市の方が好きなのである。  ただファッションは、家内からダサいと言われている様に、あまり興味はない。  まあお酒が好きな人なら、暑ければビール、寒ければ熱燗の楽しみも有るだろう。    

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