2019/03/20
今日の青森の気温の高かったこと。  県庁の横に有る桜のつぼみが膨らんできた。  今年の青森の桜開花は、かなり早そうである。  桜を例に出したが、温度が上がると植物は敏感である。  人間の体温は、約36~37度に保たれている。  寒い時は、体が震えることで筋肉を動かして体温を上げる。  暑い時は汗を皮膚にかいて、濡らして熱を逃がす。  実に体の体温調整は上手く出来ているものである。  食べた物のエネルギーの75%以上は、熱に変換され体温維持に使われる。  冬に部屋でストーブを焚いて、25度に一日保つには、石油を数リットル使う。  人間の体温を一日37度に保つ為には、食べたエネルギーを熱変換して効率よく使わないといけない。  体温が42度以上になると体内に障害が起きる。  20度以下だと心臓が危ない。  37度位が、人間が健康に生きる為にはちょうど良いのだろう。  これらの調整や命令は、全て脳の視床下部で行われている。
2019/03/19
ストレス発散法の一つに音楽鑑賞が有る。  私は以前大瀧詠一の曲が大好きであった。  彼は私の生まれの青森のお隣の岩手県出身である。  青森県や岩手県は、首都から見れば田舎に感じるが、彼の曲はとても田舎出身の人が作曲したとは思えない味わいが有る。  【夢で逢えたら】【君は天然色】そして今日収録した【おもい】は、私のホームページにギター演奏を入れている。  それくらい私のお気に入りなのだ。  皆さんもご存知な、【風立ちぬ】松田聖子、【さらばシベリア鉄道】太田裕美、【熱き心に】小林旭、も彼の作曲で有る。  特に【君は天然色】の曲は、彼の類まれな才能が詰まった曲だと思っている。  はっぴいえんどのボーカルとして知られているが、オリジナルなロック、ポップスの方向性を示し、曲作りやレコーディングの手法は、その後のニューミュージックのレコーディング方法論の基礎を作った。  【おもい】と言う曲の歌詞。 だいだい色 空の光 からだを白く透き通らせて いっぱいに 受け止めて 僕はまぶたの下で ひそかに きみへのおもいを 広げ始めます。
2019/03/18
よく初めてお出でに成る患者さんの中に、カイロプラクティックの施術を怖がっている方がいらっしゃる。  そんな患者さんでも施術が終わると、思っていた怖い施術と全然違い気持ちが良いと言う方が多い。  私だって怖い施術は嫌である。  カイロプラクティックのテクニックは多数あると以前から書いているが、古典的なテクニックにディバーシファイドテクニックと呼ばれる技法がある。  このテクニックは、カイロプラクティックのテクニックの基本であった。  例えば患者さんを横向きにして、体をねじる矯正、仰向けで頸椎をねじる矯正などである。  このテクニックは時々矯正時にポキッと音がしたりする。  このテクニックの悪い所は、神経が圧迫されている場合(ヘルニア、脊柱管狭窄)、骨粗しょう症の場合に悪化する場合が有ること。  患者さんによっては力を抜くのが下手な方がいらっしゃるので、矯正時に動かし過ぎる場合がある。  まあ簡単に言うと万能なテクニックは無いのである。  よってカイロプラクターは、数種類の矯正方法を会得しているのである。  
2019/03/16
今日のネットニュースに、座り過ぎで年間世界中で43万人が死んでいると言う見出しに注目した。  座って動かない生活は、肥満や糖尿病、高血圧、癌などの病気を誘発すると。  私は、行き帰りは歩きで、仕事は立ち仕事が多い。  あまり長い時間座っている事はないので、一日中座りっぱなしの事は最近経験がない。  まあ慣れなのだろうが、座りっぱなしはきつそうだ。  腰に掛かる負担も立っている時よりも多いし、パソコンなどをやっていると目や首肩に良くないことは明らかだ。  もし私が座りっぱなしの仕事に付いているなら、頻繁にトイレに行ったり、貧乏ゆすりをしたりして、落ち着きのない人間に見られそうだ。  エコノミークラス症候群を連想させるニュースである。  同じ姿勢で長く座っていると、脚の静脈の血液が流れにくくなって、膝の裏あたりの静脈に血液の塊が出来ることが有る。  立ち上がって歩き始めた瞬間に、血の塊が血流に乗って流れ始め、肺まで流れると血管が詰まって胸の痛みや息苦しさを感じる。  最悪、呼吸困難で死亡することも有る。  エコノミークラスと名称が付いているが、長時間座位でも同様だ。
2019/03/15
昨日、今日と朝起きたら道路が雪で覆われていた。  今日は日中少し気温が上がったので、すっかり雪が溶けてしまった。  三寒四温と言う四字熟語が有るが、冬に使われる熟語だと思ったが、まさに春先でも良いと思える。  さて血液はご存知のように、全身の細胞に栄養分や酸素を運ぶ媒体である。  逆に二酸化炭素や老廃物を運び出すための媒体である。  この事を考えると血流が良い場所は健康的だが、血流が悪い場所は不健康そうで老化が早く進みそうである。  眼球を例に挙げると、眼球の老化は白内障である。  そうであれば、眼球の血流を良くすればよいと考える事も出来る。  私がやっているのは目を閉じて、消毒した指で軽い圧を加えることである。  両方の眼球を同時に圧を加えることは、絶対ダメである。  片側ずつ瞼の上から、加圧する。  例えば上瞼であれば下方に、下瞼であれば上方、内から外、外から内と軽い圧を加える。  眼科の先生なら、やっちゃダメと言うかも知れない。  私は毎日やっているが、悪い影響が出たことはない。  ただし角膜に異常の有る場合や、緑内障の方はやらない方が良いと思う。
2019/03/14
酒を飲んだ後の、ラーメンの美味しさ。  これは体内に入ったアルコールを分解するために、ブドウ糖が必要になったり、尿で排泄されたミネラル補給のためである。  最近のアメリカの研究で、睡眠不足だとジャンクフードを欲するそうだ。  ジャンクフードとは、栄養価の欠けた調理済み食品のことである。  例えば、スナック菓子、ハンバーガー、即席めん、フライドポテトなど。  体が疲れている時は、甘い物やすっぱいものを体が欲する。  意外なのは、暑くもないのに氷を欲する女性は鉄分不足。  マラソンなどで途中で水分補給を何回かしているが、ポカリスエットの水割りが多い。  もちろん水分補給とミネラル補給である。  あなたが肉類を異常に食べたいときは、栄養不足の時もある。  つまり食べたい物の成分を、自然に体が欲しがっているのである。  
2019/03/13
昨日テレビを見ていたら、キノコが体に良いとエノキやマエタケの事が報じられていた。  昔キノコ採りに山に行った時、四苦八苦してリュック一杯採ってきたのを、専門家に食べられるのか仕分けして貰った事がある。  結果は食べられるキノコが少しで、市場に行ったら300円ほどで売られていてショックを受けた。  あんな苦労して採ってきたのに、300円で買えるなら行かない方がましだと思い、それ以来行ったことが無い。  細菌の細胞は、DNAが有っても包む核膜がない。  真菌類のキノコ、カビ、酵母や人間の細胞には核膜が有るのが、菌と細菌の違いである。  真菌類から抗生物質が作られたのは有名で有り、人類の大きな発見であった。  日本食の味噌、醤油などもカビの手助けが無ければ製造できない。  真菌類の全体の0、01%が人に害を及ぼすが、それ以外は大丈夫らしい。  キノコに話を戻すが、世界的には約2万種類あると言われている。  日本には、約3千種類。  しかしキノコは不思議である。  一日で環境さえ合えば、物凄く増殖するし大きくなる。  そのパワーが人体に効果有りと思える。  
2019/03/12
体に何か悪いことが起きていると、警告サインが出ている時が有ります。  足首が異常にむくむのは、心臓に異常が有る場合。  皮膚病で無いのに、異常に皮膚がかゆい場合は腎臓や肝臓に異常。  眠くないのに頻繁にあくびが出るのは、脳梗塞、狭心症の疑い。  首の前側のむくみは、甲状腺の疾患。  目が黄色っぽいなら肝臓、胆のうの異常、目が赤く充血は高血圧、結膜炎の疑い。  白髪が急に増えると、糖尿病の疑い。  唇の皮がむけると、ストレスや胃の不調のサイン。  唇のひび割れは、ビタミンBや亜鉛不足。  爪の縦線や横線は、ストレス。  舌が白っぽいなら、ストレスや胃腸。  左肩のしびれは、心筋梗塞、狭心症。  背中の漠然としたしびれや痛みは、すい臓癌の場合も有ります。  普段からこのようなサインが出たら病院に行くことをお勧めします。
2019/03/11
私は春の花粉症はあまり感じないのだが、秋のブタクサの花粉に弱かった。  東京に住んでいた時に、春は何でもないのだが秋にくしゃみや鼻水が止まらない時があった。  荒川の土手を散歩していると、特にひどかった。  自分で20代の当時に、このブタクサの花粉症が気に成って何とか治したくて色々試した。  その結果断食をやると非常に楽に成ることが自分の体で分かった。  よって秋口に成ると毎年断食をやって花粉症を防いでいた。  断食をやると、腸内が奇麗になり、免疫力が上がるのである。  花粉と体の中のIgE抗体が結びつき、ヒスタミンなどが放出される。  人体の腸内にたくさんの細菌がすんでいるが、実はカビの真菌であるカンジダ菌もいる。  このカンジダ菌が増えたり、活発になると喘息や関節リューマチの症状が悪化することが分かっている。  実は断食をやってこのカンジダ菌を少なくさせることで、免疫力をアップさせることが出来る。  私のブタクサの花粉症が、断食をやって発症しないのはこの原理なのである。
2019/03/09
冷やして固定。  急性の腰痛は、温めたり、ストレッチをやると悪化する場合がある。  例えば急性腰痛は、直ぐ炎症を持つわけでは無い。  時間が経つに連れて段々炎症がひどく成り、腫れを伴う場合も有る。  炎症のピークは約12時間後くらいと言われている。  よってこの間は、アイシングなどで冷やして固定、あるいは痛みがひどい場合は安静が良い。  腰痛ベルトで固定する場合と、さらしなどを複数回巻いて固定する場合も有る。  前屈姿勢や座位から立位になる動作は、腰に100キロ以上の重さが掛かる。  その場合に腰痛ベルト1枚巻いても、負荷を減らすには荷が重すぎる場合が有る。  そんな時は、さらしの一反(約12メートル)を半分、つまり約6メートルする。  そして幅を二つ折りにする。  そしてしっかり腰に巻いていく、この場合痩せた人や、女性の様にウエストがくびれている場合は巻きにくい。  2回くらい巻いたら、さらしをねじってしぼって巻くのが秘訣である。  慢性的な腰痛で有れば前屈姿勢の時は、膝を曲げて上体を前屈させないような姿勢を取らなければならない。  

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