2020/06/05
 ヒールストライクとフォアフットの違いは?  走る時や歩く時に、着地する足が踵から付くのがヒールストライク。  着地が足指から付くのが、フォアフットである。  大股で歩くと踵から付くヒールストライクになる。  これは体が前に行こうとしているのを、踵でブレーキを掛けるようなものである。  よって膝に負担が掛かることになる。  よって歩いたり走ったりする場合は、足指から付いた方が良いと私は思う。  最近スロージョギングが、流行っている。  これは1キロメートルを、約8~9分でジョギングするペースと言われている。  約20分ほどで、脂肪燃焼や免疫力アップ、ストレス発散に良いとされている。  私は毎日1時間以上も歩いている。  しかしジョギングをすると、次の日や二日後まで足の筋肉痛が残る。  これって同じ筋肉を使っているのに、何故筋肉痛が起きるのだろうか。  簡単に言えば負荷の違い、つまり歩くのと走るのは足に掛かる力が違うからだと思われる。  しかし私は納得はしない。  毎日歩いて鍛えているのに、20分位走ったってそんなに違いが出るのだろうかと疑問である。  
2020/06/04
 宣言解除されて、少し安心出来ると思ったが、コロナウイルスはしぶといようだ。  我が青森市は、まだ良い方だが、東京に住んでいる人はストレスが溜まる。  特にあまり外出していない人は、コロナうつに成る人が増加するだろう。  安心して外出出来ないし、子供さんやお年寄りと住んでいる方なら、人一倍心配だろう。  そもそも以前から、一極集中の東京の有り方が問題だったのだ。  もっと早く地方に分散して、リスクを減らすべきだったのだ。  これから関東大震災が起きたら、目も当てられない。  1300万人も行き交う街中で、感染を免れるって運次第だと思える。  ある程度の予防策で、その運の確率は上がるだろうが。  巨人の坂本選手も感染とニュースに出ていたが、本人はどこで感染したか分からないと言っている。  まあ有名人だから、女子と会っていたと言えないかもしれないが。  このまま東京の感染者、特に無症状の人が、他県をまたぐと地方に広がってしまう危険性が高い。  他県から人が来ないと経済もダメに成るから、本当に困ったことだ。  元の世界に戻るには、何年掛かるのだろうか。  
2020/06/03
 最近歳のせいか朝早く目が覚める。  5時頃なのだが、若い時はそのまま起きて、散歩に出かけたものだ。  しかし現在は、スマホでユーチューブを見ている。  お笑いを見ることが多いが、本日は昔のプロレスを見た。  長州力対タイガージェットシンの戦いであった。  案の定サーベルで試合前に何回も叩かれて、長州は額を割られて流血して試合開始となった。  私が青年の頃、プロレスラーの悪役と言われれば、ブッチャーとタイガージェットシンであった。  ブッチャーは何となく愛嬌の有る悪役だった。  しかしこのタイガージェットシンは、凶暴で頭が狂っているのではないかと思うほどの悪党だった。  彼のアイテムのサーベルを口にくわえて何時も入場していた。  このサーベルは、多くの国の軍隊で将校、士官の階級を示す武器である。  それで対戦相手の、頭や額を叩くのだから、流血して当然である。  私は若い時に、サーベルの柄の部分で叩くのも凄いが、剣の先のとがった部分が間違って刺さったら大変だといつも思っていた。  飛行機で来日する際は、サーベルは持ち込めないので、日本人に預かっていたようだ。
2020/06/02
 東京が本日感染者34人と発表した。  この数字を見る限り、東京を解除したのは早計だった感じである。  政府も経済の事を優先すると、どうしても東京の解除を決断しなければならなかったのだろう。  1300万人が行き交う東京で、感染の第2波が始まると、再び外出自粛と成りかねない。  日本の対策が功を奏したのか、偶然かは分からないが、日本の感染者数や死亡者数が他の先進国に比べて異常に少なかった。  もしこれがたまたま運が良くて成り立ったのであれば、第2波や第3波はもっと人数が増加する可能性も有る。  一日も早くコロナワクチンを完成させるべきであると、以前ブログに書いた。  中国やイギリスの開発しているアデノウイルスワクチンは、副作用が多いと聞いている。  日本が開発しているDNAワクチンは副作用が少ない。  問題が起きるのは、既に抗体を持っている方に接種した場合だろう。  よって抗体検査をして、抗体を持っていない人に接種となるだろう。  ワクチン開発アンジェスの山田社長が、渡米するようだ。  アメリカも欲しがっているとか、ビルゲイツが資金を提供するのではとの噂だ。
2020/06/01
 かなりひどい頚部痛を患うと、自分の頭がこんなに重い物かと考えさせられる。  特に朝起きる時は、非常につらいものである。  話は飛ぶが、ギリシャ神話にアトラスという神様がいる。  全知全能のゼウスは、人類と神々の守護、支配をなさっている。  そのゼウスが、アトラスに罰として天を支えるという使命を与えた。  つまり頸椎の一番は、頭を支えている。  実はこの第一頸椎のことを、アトラスと呼んでいるのだ。  頸椎は全部で7個積み重なっている。  頸椎の5番から下は、腕に神経が及んでいる。  よって頸椎の5番6番7番がかなり悪くて、神経根の圧迫が有れば腕まで、あるいは指先までシビレや痛みが走る。  最悪の場合は、握力が低下したり、力が入らなくなる。  患者さんをうつ伏せにベッドに寝て貰った時に、かなりひどい頚部痛の方は、その姿勢が辛くなる。  その場合は胸にクッションを挟むと楽になる。  しかしそれでも痛くて我慢出来ない場合は、相当頸椎が悪い状態である。  冷やして固定が基本だが、血圧が高い方や高齢者の場合、風邪気味で寒気がする場合は、頚部を冷やす事は出来ない。  
2020/05/29
 最近尖閣諸島が、きな臭くなっている。  中国が南シナ海を国際法を無視して我が物とし、軍事化を進めている。  歴史上尖閣諸島は、日本国の領土であることは間違いない。  何故中国が奪おうとしているのか、不思議な話である。  実は元々中国は、尖閣諸島は日本の領土だと思っていた。  しかし田中角栄元総理が、日中国交回復した際に、中国国内で尖閣諸島の領土問題を棚上げしようと発言したらしい。  それを聞いた中国が、黙っている訳はない。  日中両国間で、尖閣諸島の領有権問題が有り、それを棚上げしようと日本の総理が発言したと言うことは、元々中国にも権利が有ると思ってしまったのだ。  田中角栄元総理の失言であった。  おそらく時の外務省は、慌てたに違いない。  ただ日中国交回復を果たしたと言うことで、田中角栄元総理がうれしくて舞い上がって失言したのだろう。  もう少し尖閣諸島について、歴史的な知識を身に付けるべきだったと思う。  思えば北方四島のロシアとの問題、竹島をめぐる韓国との問題、そして尖閣諸島をめぐる中国との問題。  何れも常識から言えば日本の領土だが。
2020/05/28
 簡単に言うと、肺と心臓は親子関係の様なものである。  私は内科医じゃないので、上手くは説明できないが。  高齢者が肺炎で亡くなるケースが多いが、肺炎になると心臓も弱る。  逆に心臓に問題が有ると、肺に水が溜まったりする。  私の亡くなった父が肺に水が溜まり、結局はペースメーカーのお世話になった。  脈拍が1分間60~90回が正常だが、父は確か40回台に減少していたと記憶している。  よってペースメーカーで、脈のリズムを70回台に調整したのである。  最近のペースメーカーは分からないが、父の時は電池が10年ほどで交換しなければならなかった。  私の脈は安静時で65回~75回くらいである。  しかしオリンピックで金メダルを獲得した、マラソン選手の高橋尚子選手は、安静時で40回台と聞いたことが有る。  心臓も鍛えれば心筋の発達により、40回台でも健康に暮らせるようである。  もし仮に一生の心臓の打つ回数が決まっていればだが、安静時1分間70回の人は90回の人よりも、心臓が長持ちするのではと私は思っている。  ただし心臓が長持ちしても、癌や事故で死ぬ確率も有る。
2020/05/27
 患者さんの中には、アベノマスクが届いた方、10万円給付金の申請書が届いた方がおられる。  私の所には、まだ届いていない。  政府の対応が非常に遅く感じるのは、私だけでないだろう。  おそらく全国には、5月の生活費や家賃が払えなくて困っている方が多い事だろう。  政治家は二代目、三代目が多いので、生活に困窮した経験が無い方が多いのだろう。  先日【飢餓海峡】の映画を数十年ぶりで見た。  戦後の貧困に喘ぐ時期を生きることになった、多くの日本人の悲哀が登場人物に投影されていた。  カラーじゃなく、モノクロで出来た作品なので、貧困がリアルに表現されていた。  北海道や青森、そして東京が舞台となっていた。  特に青森の大湊の娼婦、本当は佐久間良子の予定だったが、左幸子が演じた。  失礼かもしれないが、貧乏生活から抜け出したい青森の娼婦役に、佐久間良子は似合わない、左幸子が適役であった。  強盗犯人から大金を貰って、東京に移住した左幸子は、10年後に強盗犯人にお礼を言いに行くが、殺されてしまう。  最後犯人役三国連太郎は、青函連絡船から津軽海峡に飛び込み自殺する。
2020/05/26
 賭けマージャンで、黒川元検事長が話題になっている。  1000点100円、俗にテンピンと言われているが、これが有罪なら、ほとんどの雀荘は摘発されるだろう。  私も若い時は友達とマージャンをやったもんである。  しかしある程度のお金を掛けてやった方が、面白いし一生懸命真剣にマージャンに取り組むことが出来たもんである。  確か賭博の中には、娯楽で楽しむ範囲は許容するとなっているはずである。  青森だとトランプの四人カンと言うのが有るのだが、私は子供の頃しかやったことがない。  しかし大人同士でやってる人達は、少しはお金を賭けているのかもしれない。  相撲の星取も以前は会費を取って、商品を渡していた時期があった。  マージャンなら何処まで許されるのだろうか。  今までは曖昧だったので、裁判の結果に注目している。  テンピンが賭博にあたるとなると、マージャンをやる大人が激減するだろう。  ただ今回は検事長という立場、そしてコロナの密集密閉の問題も絡んでいる。  新聞社の記者は、検事長から様々な事を聞き出したくて、この様な場を設けていると聞く。    
2020/05/25
 緊急事態宣言が全面解除となった。  やったーと心から喜びたいが、今回のコロナウイルスが変異して、100種類以上に成っている、と言う専門家がいる。  日本は島国だから、永久に外国人が入国しない、あるいは日本人が国外に行かなければ問題ない。  しかし来年東京オリンピックが控えているから、それは不可能だ。  そうであればワクチンを、早く開発するしかない。  我が日本国内で先行している、ベンチャー企業のアンジェスのDNAワクチンの動物実験が成功した。  つまりワクチン投与の動物の体内にの、抗体が確認されたのである。  テレビの解説を聞いていると間違って発言している専門家がいる。  はっきり言ってこのワクチンは、無害の大腸菌から作成されているので、副作用は見られない。  何故ならこのDNAワクチンは、今回はコロナウイルスに対してだが、実は高血圧ワクチンとして既に臨床試験に入っている。  よって副作用は、無いことが証明されているのだ。  これまでのワクチン製造方なら副作用も有るのだが。  高血圧ワクチンを接種すると、血圧の薬を半年【期間は忘れた】飲む必要が無くなるのだ。

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